花巻とその周辺を訪ねます

花巻とその周辺の美味しいもの、観光スポット、花巻温泉郷等の情報を発信します。

番外編 北海道新幹線で函館を訪ねる二日目

函館での二日目は3回めの入浴から。

男女別に入浴できる時間帯が決まっていて、昨日は平成モダン風呂でしたので、本日男性は大正ロマン風呂。

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f:id:butakko1105:20161111065608j:plain平成ロマン風呂はりんご湯、薬草湯とともにサウナが温度高めと低めの2種類。温度高めで久々にサウナそのものを楽しみました。施設が新しいということもありますが、「落ち着き」と「趣き」を感じるいい空間でした。

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f:id:butakko1105:20161111070059j:plain施設内はこのような造りとなっています。日頃の疲れを癒やしてくれるような現実離れした空間です。

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f:id:butakko1105:20161111135225j:plain海峡の風のチェックアウトは11時。ゆっくり起きてゆっくり朝食を取ることができることがうれしいです。日曜日恒例の番組「健康カプセル」と「がっちりマンデー」を見た後、朝食バイキング会場へ。ご飯にいくらをたっぷり乗せ、ホタテ、マグロ、鮭などをのせ、丼風にいただきました。わさびもいいものを使っているのでしょうね。少しだけでピリッと辛さを感じます。朝食にも大満足です。

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f:id:butakko1105:20161111140539j:plainそして私たちは大満足の海峡の風を後にしました。

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f:id:butakko1105:20161111165958j:plainホテルで購入したおみやげの一部です。ホテルの方々が親切なことからテンションが高くなり、予定以上に購入させていただきました。

f:id:butakko1105:20161111170612j:plainホテルを10時30分にチェックアウト。赤レンガ倉庫を目指し、市電に乗車。一日3回以上乗車する場合は一日乗車券(600円)を購入したほうがお得です。赤レンガ倉庫手前にあった坂本龍馬像。函館には幕末の偉人に関する観光スポットや像が多いですね。

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f:id:butakko1105:20161111171134j:plain赤レンガ倉庫にはたくさんの店舗があり、観光客に向けて発信されているとともに函館市民日常生活の基盤ともなっているようです。オルゴール館にはしばらく滞在、オルゴールの華やかさが癒やしを提供してくれます。

f:id:butakko1105:20161111171952j:plain赤レンガ倉庫は海に近く、撮影のポイントとなっています。

f:id:butakko1105:20161111172348j:plainさてさて函館の名物の一つにご当地バーガーであるラッキーピエロがあります。なんと赤レンガ倉庫近くにもラッキーピエロがあったとは…。まさしくラッキーです。店に入ると超満員。少し並びましたが、カウンターにたどり着くまでは30分以上かかりそう…ということで残念ながら退散となりました。

次の目的地である旧函館区公会堂に向かい始めたところ、「あれっ?」ここにもラッキーピエロが…。今度こそ本当のレッキーでした。

f:id:butakko1105:20161111192647j:plainこちらはラッキーピエロベイエリア本店。一番人気のチャイニーズチキンバーガー・ポテト・ウーロン茶のセット650円を2セット頼み、10分ほどで席につくことができました。

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f:id:butakko1105:20161111195032j:plainチキンバーガーは甘辛でボリュームは半端ではありません。奥さんは食べ切れなくて私が完食することに。ポテトがでかい。ソースは濃い目で濃厚好きにはたまらない味付けです。あれっ?ウーロン茶が普通とちょっと違ってお茶そのものの美味しさを感じました。

店内では比較的年配の女性が何名かテキパキ働いていました。その中でももしかして名物店員さん?と思わせる方がいらっしゃって、甲高い声で「いらっひゃいませ」、「はひじゅうさんばんのおひゃくさま(83番のお客様)」と愛想よく接客されていました。この方も含めて次もこのベイエリア店に来たいと思わせる接遇でした。

f:id:butakko1105:20161111200611j:plainなんとなく歩いていたら、ここは有名な函館の坂、八幡坂でした。

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f:id:butakko1105:20161111201200j:plain今回の締めは旧函館区公会堂です。明治時代の近代建築様式が当時のまま良好な状態で残され、見学できるのはうれしい限りです。女性の観光客はハイカラ衣装館から衣装を借りてテンションマックス、見ているこちらも HAPPY でした。

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f:id:butakko1105:20161111202141j:plain函館オルゴール館で購入した犬のオルゴール。メロディーは「世界に一つだけの花」、犬が左右に動くかわいいオルゴールです。

奥さんに函館駅で大好物のバターサンドを買ってもらい、幸せな気分で帰路につきました。

番外編 北海道新幹線で函館を訪ねる初日

2016年3月26日、新幹線が北海道函館まで開通しました。

今回、北海道新幹線そのものを楽しむ、そして函館を楽しむということを目的に旅行を計画。

実は新花巻駅には基本的に北海道新幹線「はやて」は停まりません。しかしながら一日1本だけ仙台発の「はやて」は泊まってくれるのです。これは嬉しいですね。

一泊二日をどのような過ごすか、どのような宿泊や交通手段の手配をするかを二ヶ月程前から検討。

特急指定券は「えきねっと」、宿泊は「じゃらん」を、観光スポット巡りは市電とシャトルバスを使用することに決めました。

えきねっとの早割+じゃらんでの申込み」と「JR指定券と宿泊セットプラン」を後から比較しましたが料金的にはほとんど差がなく、苦労すること無くお安い切符と評価の高いホテルに泊まることができるという点を考えるとセットプランもいいかなと思います。

函館の観光バス利用も検討しましたが、主なコースは11月3日までとなっていることもあり、市電を中心に利用することにしました。

f:id:butakko1105:20161108055730j:plain新花巻駅は花巻の中心部からやや離れたところにあります。無料駐車場もありますが、一泊以上する場合は整備管理されている有料駐車場が安心だと思います。

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f:id:butakko1105:20161108071027j:plain新花巻駅構外の風景。お金を入れると鹿踊りの太鼓の音が響きます。

f:id:butakko1105:20161108071410j:plain朝の花巻観光センター。花巻まつりのお神輿も設置、観光客を和ませてくれます。

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f:id:butakko1105:20161108071710j:plain新花巻構内のお土産屋さん、駅弁も販売しているお休み処。「五目ご飯」おすすめです。賢治さんをモデルとしたお土産品が多いです。

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f:id:butakko1105:20161108072242j:plainホームにも休憩所ができました。しばらく利用しないうちに構内のトイレもきれいになっていて気持ちがいいです。秋田行こまちも連結されていて、赤の流線型に興奮、気持ちが高ぶりますね。

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f:id:butakko1105:20161108072649j:plainトンネルに入った瞬間の撮影を逃してしまいました(笑)が、確かに青森から青函トンネルに入りました。

f:id:butakko1105:20161108201313j:plainは~るばるきたぜはこだて~♪ ついに来ました、新函館北斗駅。函館ライナーで函館駅に向かいます。車内は満員です。

f:id:butakko1105:20161108201504j:plain函館駅到着。観光案内所で「朝市」と「市電函館駅前」の位置を確認。思い込みで活動してしまうと無駄に時間を費やしてしまったことが過去に多々あったので。聞くというのは恥ではなくてお得な手段です。スマホも頼りになりますが、アナログがいいこともあります。

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f:id:butakko1105:20161108202056j:plainはいはい、ここが函館朝市どんぶり横丁です。うに、イクラ、カニ、エビがてんこ盛りで提供されています。

ホテルの夕食・朝食が新鮮魚介のバイキングということで昼食はラーメンか函館バーガーを予定。グッとこらえて塩ラーメンをいただきました。

f:id:butakko1105:20161108203037j:plainあっさり塩味、なかなかの美味しさでした。

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f:id:butakko1105:20161108203223j:plainそして函館朝市を満喫。目で楽しませてくれますね。いか釣りを待つたくさんの行列が。

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f:id:butakko1105:20161108203422j:plain函館駅前から市電に乗車。五稜郭を目指します。市電も満員です。

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f:id:butakko1105:20161108203653j:plainまずは五稜郭タワーへ。函館が一望できる胸がすくような眺めでした。

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f:id:butakko1105:20161108203924j:plain五稜郭は紅葉の真っ只中。紅が映えています。日本を代表する幕末の史跡であることを認識しました。

f:id:butakko1105:20161108204835j:plain夕張メロン入り?のソフトクリームは最高に美味かった!

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f:id:butakko1105:20161108205041j:plain予定通り、五稜郭からトラピスチヌ修道院へシャトルバスを利用して移動。建物内は見ることができませんが、建物・周囲全体が独特の空気を醸し出し、威厳を感じます。

トラピスチヌ修道院からシャトルバスにて宿泊地である「海峡の風」に到着。

チェックインの時刻が予定より早くなりそうだったので、ホテルに連絡。大変気持ちのよい了承の返事をいただきました。期待を抱かせる電話での好印象の接遇です。じゃらんでの口コミが高いのは伊達ではないですね。

部屋は以下の通り、びっくりするほど素晴らしい施設です。まず広さ。二人ではもったいないほどです。トイレのシンプルさ、洗面所の高さ、シャワールーム…BIGに差別化されています。

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f:id:butakko1105:20161109202234j:plain平成モダン風呂と大正ロマン風呂に分かれている大浴場。まずは平成モダン風呂から。生姜風呂、レモン風呂、薬草風呂、立ち湯、水素水風呂と多種多彩。すいません。写真が撮れなかったのでこちらからどうぞ。

hakodate-uminokaze.com

 そして夕食のバイキング。こちらも食べるのに集中してしまい、画像がありません。こちらからどうぞ。公式サイト情報は偽りなしです。

hakodate-uminokaze.com

そして何よりこのホテルの素晴らしさは接遇です。挨拶、笑顔、説明、木目細かなサービスは素敵です。

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f:id:butakko1105:20161109205103j:plainそして夜の11時に別館の(海峡の風が別館?)啄木亭の大展望大浴場に。露天風呂はさすがに寒かったです(笑い)。個人的には海峡の風の風呂の方が気に入りました。

 

 

花巻駅はほのかに懐かしさを感じさせてくれる癒やしの駅です。

本日、ネット予約した乗車指定券を受取りに花巻駅にいってきました。以前は新花巻でのみだったのですが、花巻駅でも自動受取りできるようになったのはうれしい限りです。

ちなみに花巻駅東北本線新花巻駅東北新幹線の駅です。釜石線にはどちらの駅も繋がっています。

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f:id:butakko1105:20161101060103j:plain花巻駅構内の風景。宮沢賢治さんの世界を表現した駅。いつ来ても穏やかな雰囲気の癒やしの駅です。

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かつて花巻には岩手軽便鉄道そして花巻電鉄がありました。その鉄道の写真が花巻駅構内に飾られています。

宮沢賢治さん作品「銀河鉄道の夜」は岩手軽便鉄道がモデルになったとも言われています。

f:id:butakko1105:20161101204356j:plain花巻はそば処。お蕎麦屋さんとは一味違う駅そば独特の美味しさは今も健在です。

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花巻駅構内のスイーツーのお店「風彩(ふうさい)」。岩手だけではなく県外の美味しいものも揃っています。

奥州の三代杉・奥州ポテトや盛岡のタルトタタン宮古のすがた煎餅店のいかせんべいが購入できるのはうれしいですね。ショーケースのワッフルも色鮮やかでクリームたっぷりです。

f:id:butakko1105:20161101205633j:plain駅前の花巻観光案内所。観光のことならこちらにどうぞ。

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f:id:butakko1105:20161101205622j:plainそして花巻駅周辺には賢治さん作品である銀河鉄道の夜をイメージした「銀河ポッポからくり時計」や「風の鳴る林」、「未来都市銀河地球鉄道壁画」等賢治さん作品のモニュメントが数多くあります。

またまた福田パンが来ました

またまた福田パンが花巻にやってきました。

限定1,300個。

前回は確かお一人でジャムやバターの塗り方をしていましたが、今回は二人体制です。

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f:id:butakko1105:20161113120200j:plain開店とほぼ同時に入店。定番のあんバターやジャムバターは既に設置されていましたが、ここはやはり新たに塗りからお願いしました。

f:id:butakko1105:20161113124454j:plain今回は黒豆きなこすりおろしりんごを購入、あと一種類は悩んだ末結局定番のあんバターになりました。

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f:id:butakko1105:20161113124912j:plainすりおろしりんごは昔小学校の給食で出されたリンゴジャムを思い出しました。当時とは比べものにならないくらい洗練された味です。

定番のあんバターはやはりホッとするような美味さ溢れる福田パンを代表するパンであり、私も大好きです。

おそらく盛岡でのみ販売されているであろう「コンビーフ&たまご」や「キーマカレー&たまご」などの惣菜パンも食べてみたいですね。

悠の湯 風の季に宿泊する二日目

昨晩同じ階では古希の歳祝いということで部屋を行ったり来たりとかなり皆様はしゃがれていたようです。

トイレに行こうとふすまを開けるとその様子が聞こえてくるのですが、ふすまを閉めると聞こえてくることはなく比較的よく眠れました。

そして6時過ぎに朝湯へ。

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f:id:butakko1105:20161027205811j:plain10月も下旬、しかも早朝となれば結構寒かったのですが、露天好きとしては速攻で露天へ。

いいですね。一人でじっくりぬる目のお湯を味わうことができました。屋根もあり、天候に左右されず楽しむことができますね。紅葉時はもっと眺めがいいのでしょうね。

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f:id:butakko1105:20161027210307j:plainそして半露天風呂へ。内湯は熱め、露天はぬるめ、半露天はちょうどいい湯加減です。

内湯、半露天、露天と三度楽しめ、癒される温泉です。

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f:id:butakko1105:20161027210533j:plainそして朝食はバイキング。和食を中心。サラダ充実。ポテトサラダは男としてはうれしい限りです。肉じゃがのじゃが芋の味がいい!ご飯を多目に取ってしまい、満腹感で二回取ることはあきらめました。

若い頃バイキングと言えば三回は取りに行ったんですが、さすがに暴食は控えるようになりました。

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f:id:butakko1105:20161027211150j:plainおみやげコーナーも充実。部屋備え付けのスイーツも販売されています。お土産を決め、購入しようとしましたが、いつまでたっても購入の列が途切れず(宅配で送る方が多かった)、購入はあきらめました。

総じて満足できる内容で、★4っというところでしょうか。

次はいつの日か新鉛温泉愛隣館または山の神温泉優香苑に泊まってみたいと思います。