花巻とその周辺を訪ねます

花巻とその周辺の美味しいもの、観光スポット、花巻温泉郷等の情報を発信します。

花巻まつりが近づいてきた花巻の風景

花巻市最大の行事、花巻まつりが間近になってきました。

毎年、9月の第二土曜日を挟んだ金・土・日の3日間開催されます。

今年、2017年は9月の8・9・10日の開催です。

何となく祭りムードが漂ってきた、花巻市内今日このごろです。

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f:id:butakko1105:20170901080644j:plain花巻市鍛治町の「いとうわ」さん。ご覧の通り、祭り用品が勢揃い。足袋、草履、袢天、手拭いなど。1年で最大の稼ぎ時?なのかもしれません。

f:id:butakko1105:20170901080653j:plainこちらも同じく鍛治町にある、「丸五」さん。いつもは割りと年配の方で賑わっているお店です。花巻まつりが近づくと祭り用品を前面に押し出し、まさしくプッシュします。

f:id:butakko1105:20170901081559j:plainf:id:butakko1105:20170901081614j:plain花巻まつりは山車と神輿がメインですが、その山車作りも急ピッチですね。山車作りの皆さんは、普段のお仕事終了後の夜に、作業にかかるので、平日の日中はご覧の通り、シートで覆われれています。

f:id:butakko1105:20170901081607j:plain花巻市役所前。花巻まつり宣伝用の旗が花巻まつりが近づいていることを知らせ、盛り上げてる役目となっています。

夜来香の餃子を店内で食す

数十年前?から花巻の飲み屋街である双葉町で、餃子一本(実は焼鳥もあります)のお店を営んでいるのが「夜来香(いえらいしゃん)」です。

f:id:butakko1105:20170827064644j:plain今回外観写真を撮らなかったのですが、外観は何年も変わっていませんので、今もこんな感じです。ちなみに上記画像は2006年のものです。

店内もしばらく変わっていません。昭和の雰囲気が漂う、カウンター席が7席前後、4つの椅子のテーブル席が2つのみ。大きなバックやリュックは専用の棚に置いてゆったり飲食できます。

お持ち帰りもでき、私が17時30分~19時まで飲食中も予約持ち帰りのお客様が5人くらい来店しました。私も何度か持ち帰りしましたが、予約時刻丁度に焼きあがるように仕上げてくれるのがうれしいです。

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f:id:butakko1105:20170827070022j:plain上記の写真3枚は、持ち帰り時です。店内で食するのと同様、熱々の美味しい餃子が食べられるのがうれしいです。

以下は店内で食した餃子、通常2人前から頼み、3人で来店すると、最終的に2人前を3皿ペロリです。

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f:id:butakko1105:20170827070546j:plain小ぶりの餃子は、アツアツかりかりで、食感で楽しめ、皮の美味しさ、そしてバランス抜群の野菜たっぷりの味が楽しめます。

以前は、店のご主人とお母さんが2人で切り盛りしていましたが、現在はお母さんに代わり、ご主人夫婦でやられています。

お店は21時ごろ終了、次の日の午前中から仕込みをやられています。試行錯誤し、辿り着いたであろう味は、変わりません。花巻の人気店となっています。

1人前650円です。メニューは餃子、焼き鳥、瓶ビール、日本酒、ウーロン茶。ご飯そしてノンアルコールの持ち込みOKです。

おにぎりと良く合うので、毎回持ち込んでいます。

焼き鳥も毎回頼みますよ。

f:id:butakko1105:20170827072151j:plainたれ、または塩が選べます。

3人で飲んで食べて、5,000円弱。

花巻の名物、まだまだ続いてほしいお店です。

マルカン大食堂でカツ丼、ピザ、ソフトクリームを食す

復活後のマルカン大食堂、相変わらずにぎわっています。

時々はマルカン大食堂の雰囲気、6階大展望からの花巻市内一望、そして懐かしく定番のメニューを味わうために足を運んでいます。

といっても2回めですが(笑)。

f:id:butakko1105:20170623204931j:plain1階では名物マルカンソフトクリームに関するグッズが販売されていて、皆さん興味深そうに手に取っています。

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f:id:butakko1105:20170623204949j:plain11時10分に到着、エレベーターは6階直行です。11時からの開店、食券購入まで、既に行列ができていることが把握できるようになっています。

f:id:butakko1105:20170623205005j:plainお店の従業員さんの年齢層は幅広く、「いらっしゃいませ」とよく声をかけてくれます。水やお茶はセルフサービスです。

f:id:butakko1105:20170623204957j:plain本日は前回と異なるメニューを食しようと、「カツ丼」、「ピザ」、そして名物「ソフトクリーム」です。

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f:id:butakko1105:20170623205030j:plainソフトクリームは食後に頼むことにしました。まずはカツ丼の登場です。丼と言いながらもお重に入って、高級感を演出?

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f:id:butakko1105:20170623205055j:plainやさしい味です。肉も柔らか。たまたま隣で90歳過ぎの(会話で判明)女性が美味しそうにもくもくと食べていました。

がっつり食べたい若者は「やぶ屋」さんのかつ丼をおすすめします。

f:id:butakko1105:20170623205104j:plainピザはピザらしい味(笑)。チーズが伸びる伸びる。

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f:id:butakko1105:20170623205120j:plainいただきました。完食です。

f:id:butakko1105:20170623205127j:plain本日のメインイベント、ソフトクリームです。皆さん同様箸を使用、すくって食します。濃厚ではなく、すっきりした味です。

f:id:butakko1105:20170623205135j:plain見事に完食です。クリームが流れるのを停めたい方には、カップソフトがおすすめです。

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f:id:butakko1105:20170623205207j:plain6階から1階までの階段にはかつてのマルカンの思い出が詰まっています。階段を使うと足腰も鍛えられ、マルカンの思い出に浸ることもでき、まさに一石二鳥です。

平泉 達谷窟毘沙門堂と道の駅を訪ねる

20年ほど前、一関の西側にある須川温泉に1度だけ入ってきましたが、白い湯がとても身体に良いというイメージがあり、以前からもう一度行きたいと思っていました。

www.sukawaonsen.jp

本日6月15日(金)、日帰り入浴の予定を立てましたが、天気があまり良くなく、雨が降ったりやんだりの予報だったので、今回は須川温泉とともに予定に入っていた、達谷窟毘沙門堂(たっこくびしゃもんどう)と平泉道の駅の2ヶ所を訪ねることとしました。

花巻から国道4号線を南下、平泉バイパスのわかりやすい場所に平泉道の駅は位置しています。

平泉道の駅は2017年の4月27日オープン。できたてホヤホヤです。

岩手県のニュースで、平泉の新しい観光スポット及び新鮮野菜などが購入できる日常生活応援のお店をして紹介されました。

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f:id:butakko1105:20170623200037j:plain観光地平泉、毛越寺金色堂達谷窟毘沙門堂などを回るのならレンタサイクルの利用もいいかも。自転車たくさん置いています。

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f:id:butakko1105:20170623200740j:plain平泉及び周辺のお土産品、新鮮野菜を中心に売り場が充実。

www.thr.mlit.go.jp

写真は撮れませんでしたが、食堂のスペースも十二分、メニューも豊富です。

野菜、お菓子、加工品などを購入し、いざ達谷窟毘沙門堂へ。以前訪れた毛越寺前を通過。毛越寺はたくさん車が停まっています。

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f:id:butakko1105:20170623201457j:plainおよそ10分ちょっとで達谷窟毘沙門堂(たっこくびしゃもんどう)に到着。平日でしたが、他県ナンバーの車もチラホラと。拝観料は300円です。

達谷窟毘沙門堂 別當達谷西光寺

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f:id:butakko1105:20170623201731j:plainけっこう急で、登るとギシギシ音が鳴ります。大丈夫?

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f:id:butakko1105:20170623201937j:plain毘沙門堂内は撮影禁止となっていますので、外からパチリ。

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f:id:butakko1105:20170623201918j:plainこれが名物?顔面大佛。

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f:id:butakko1105:20170623202546j:plain毘沙門堂の他にも、辯天堂、不動堂、金堂など、参拝所・見どころがたくさんあります。

岩が作り出す洞窟風の毘沙門堂はパワースポットとしても知られています。

人生に少し疲れたら達谷窟毘沙門堂からパワーをもらいに来てください。

 

 

 

 

新しくなった盛岡フェザン白龍(パイロン)でじゃじゃ麺を食す。

盛岡駅ビルフェザンがリニューアル。花巻から盛岡までは車で約1時間。新しさを味わいたく行ってまいりました。

リニューアルして間もないこともあり、次から次と車がきます。駐車場を探すのに一苦労。やっと停めて、フェザン内へ。

小物や衣料のお店もそうですが、特に飲食街は大きく変わりました。今までのお店にプラスして岩手の新鮮な海産物、乳酸品、牛肉などを扱う個性豊かな飲食店が勢揃いです。

その中で、白龍(パイロン)は岩手三大麺(冷麺・わんこそば・じゃじゃ麺)のひとつじゃじゃ麺のパイオニア。今まで盛岡内丸の本店、川徳店がありましたが、フェザンにも進出したんですね。

時刻は12:10とお昼のピークでしたが、席が空いていたこともあり、久しぶりにいただきました。

私は「中」と「ちぃたんたん(スープ)」、かみさんは「小」を頼みました。

なんと5分ほどで登場。うれしい限りです。

f:id:butakko1105:20170527202557j:plain好みで、酢、ニンニク、ラー油、味噌を追加。まんべんなく混ぜます。f:id:butakko1105:20170527202528j:plain麺が意外とあっさりしているので、味噌をたっぷりかけたほうが、味が染み込んで美味しくいただけます。

わんこそばは、地元の人はそれほで食さない、観光的なイメージ。冷麺は盛岡冷麺が浸透、全国区になりました。じゃじゃ麺は、主に盛岡でのみ食べられる岩手のソールフーズです。

以前、ケンミンショーでみのさんが、じゃじゃ麺を食し「う~ん、これは…」とあまりいいコメントが聞けなかったことを覚えていますが、じゃじゃ麺の良さは何度か体験しないと分からないのかも。

食べれば食べるほど病みつきになってきますよ。

f:id:butakko1105:20170527202605j:plainあっという間に食し、次は「ちぃたんたん」。玉子を割り、適当に混ぜ、箸をつけて、厨房に返します。

f:id:butakko1105:20170527202538j:plainいい感じに仕上げてもらいました。更に塩、胡椒などで味を整え、スープとしていただきます。これがまた美味い!

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満足して帰る頃には、10人以上の行列ができていました。やっぱり人気の美味しいお店ですね。