花巻とその周辺を訪ねます

花巻とその周辺の美味しいもの、観光スポット、花巻温泉郷等の情報を発信します。

渡り温泉別邸楓で深緑の景色を楽しむ

私はベイスターズのファンではありますが、読売新聞を愛読しております。それほど巨人に関する記事が多くなく、スポーツ面の充実を感じています。他の新聞よりも構成がいいし、読みやすい文字の大きさと書体であるとも感じています。

さて、年に1回の定期購読契約更新時、タオルなどのいわゆる謝礼的な品物が付きます。

今回は以前も利用させていただいた、渡り温泉さつきの食事付き日帰り入浴券を選択しました。600円の入浴料と600円ほどのラーメンのセットが2名分でおそらく2,400円相当ではないでしょうか。

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渡り温泉は「ホテルさつき」「別邸楓」という2つの施設があり、日帰り入浴ができるのは、ホテルさつきのみです。

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f:id:butakko1105:20170903055518j:plainホテルさつきの正面に、「本日点検のため日帰り入浴は別邸楓にて承ります」の掲示が。

ホテルさつきの駐車場に車を停めたまま、150mほど歩いて楓に到着。

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f:id:butakko1105:20170903060227j:plain別邸楓は以前、会社の忘年会で利用させていただいたことがありますが、20年前のことなので、今回の利用は新鮮感があります。

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f:id:butakko1105:20170903060914j:plain外観よりもラウンジや通路、お土産品など施設内が充実している印象です。

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f:id:butakko1105:20170903061148j:plain脱衣所、洗面所は狭くもなく、大浴場的な大きさでもなく、ちょうど良い少数精鋭的な大きさと質感です。

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f:id:butakko1105:20170903061823j:plain露天風呂からの穏やかな緑の景色、癒やされます。木の葉と木で作られた屋根が程よい木漏れ日を感じさせてくれます。

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f:id:butakko1105:20170903062619j:plain露天風呂の中に、更に青森ヒバで作られた露天風呂が。入った瞬間、お湯が外の湯船に気持ちよくあふれます。いつまでも入っていたいお風呂です。

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f:id:butakko1105:20170903063102j:plain内風呂も清潔感とあふれるお湯で満足感が高いです。最も熱いのが内風呂、次が露天風呂、最もぬるめが青森ヒバ風呂で、ぬるいお湯が好きな私は青森ヒバ風呂に長くつかってしまいました。

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f:id:butakko1105:20170903063742j:plain入浴後の食事は、麺でございます。本日の最高気温は24℃ほど。迷いましたが、(熱い)味噌ラーメンと(冷たい)中華ざるをお願いしました。味噌ラーメンの器、いいですね。美味しいラーメンを更に美味しくしてくれています。

f:id:butakko1105:20170903064822j:plainホテルさつきと別邸楓は連絡通路があり、宿泊客はどちらのお風呂も楽しめます。

通常日帰り入浴を行っていない別邸楓で、お風呂を楽しめたのは、ラッキーでした。

景色の良い、癒やしのお風呂は満足感が高いです。

花巻南温泉峡の露天風呂は、愛隣館や大沢温泉、優香苑、風の季、志戸平など選択肢が豊富。日帰り入浴可能な温泉がほとんどなので、楽しみも増します。

 

 

 

 

 

花巻まつりが近づいてきた花巻の風景

花巻市最大の行事、花巻まつりが間近になってきました。

毎年、9月の第二土曜日を挟んだ金・土・日の3日間開催されます。

今年、2017年は9月の8・9・10日の開催です。

何となく祭りムードが漂ってきた、花巻市内今日このごろです。

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f:id:butakko1105:20170901080644j:plain花巻市鍛治町の「いとうわ」さん。ご覧の通り、祭り用品が勢揃い。足袋、草履、袢天、手拭いなど。1年で最大の稼ぎ時?なのかもしれません。

f:id:butakko1105:20170901080653j:plainこちらも同じく鍛治町にある、「丸五」さん。いつもは割りと年配の方で賑わっているお店です。花巻まつりが近づくと祭り用品を前面に押し出し、まさしくプッシュします。

f:id:butakko1105:20170901081559j:plainf:id:butakko1105:20170901081614j:plain花巻まつりは山車と神輿がメインですが、その山車作りも急ピッチですね。山車作りの皆さんは、普段のお仕事終了後の夜に、作業にかかるので、平日の日中はご覧の通り、シートで覆われれています。

f:id:butakko1105:20170901081607j:plain花巻市役所前。花巻まつり宣伝用の旗が花巻まつりが近づいていることを知らせ、盛り上げてる役目となっています。

夜来香の餃子を店内で食す

数十年前?から花巻の飲み屋街である双葉町で、餃子一本(実は焼鳥もあります)のお店を営んでいるのが「夜来香(いえらいしゃん)」です。

f:id:butakko1105:20170827064644j:plain今回外観写真を撮らなかったのですが、外観は何年も変わっていませんので、今もこんな感じです。ちなみに上記画像は2006年のものです。

店内もしばらく変わっていません。昭和の雰囲気が漂う、カウンター席が7席前後、4つの椅子のテーブル席が2つのみ。大きなバックやリュックは専用の棚に置いてゆったり飲食できます。

お持ち帰りもでき、私が17時30分~19時まで飲食中も予約持ち帰りのお客様が5人くらい来店しました。私も何度か持ち帰りしましたが、予約時刻丁度に焼きあがるように仕上げてくれるのがうれしいです。

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f:id:butakko1105:20170827070022j:plain上記の写真3枚は、持ち帰り時です。店内で食するのと同様、熱々の美味しい餃子が食べられるのがうれしいです。

以下は店内で食した餃子、通常2人前から頼み、3人で来店すると、最終的に2人前を3皿ペロリです。

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f:id:butakko1105:20170827070546j:plain小ぶりの餃子は、アツアツかりかりで、食感で楽しめ、皮の美味しさ、そしてバランス抜群の野菜たっぷりの味が楽しめます。

以前は、店のご主人とお母さんが2人で切り盛りしていましたが、現在はお母さんに代わり、ご主人夫婦でやられています。

お店は21時ごろ終了、次の日の午前中から仕込みをやられています。試行錯誤し、辿り着いたであろう味は、変わりません。花巻の人気店となっています。

1人前650円です。メニューは餃子、焼き鳥、瓶ビール、日本酒、ウーロン茶。ご飯そしてノンアルコールの持ち込みOKです。

おにぎりと良く合うので、毎回持ち込んでいます。

焼き鳥も毎回頼みますよ。

f:id:butakko1105:20170827072151j:plainたれ、または塩が選べます。

3人で飲んで食べて、5,000円弱。

花巻の名物、まだまだ続いてほしいお店です。

マルカン大食堂でカツ丼、ピザ、ソフトクリームを食す

復活後のマルカン大食堂、相変わらずにぎわっています。

時々はマルカン大食堂の雰囲気、6階大展望からの花巻市内一望、そして懐かしく定番のメニューを味わうために足を運んでいます。

といっても2回めですが(笑)。

f:id:butakko1105:20170623204931j:plain1階では名物マルカンソフトクリームに関するグッズが販売されていて、皆さん興味深そうに手に取っています。

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f:id:butakko1105:20170623204949j:plain11時10分に到着、エレベーターは6階直行です。11時からの開店、食券購入まで、既に行列ができていることが把握できるようになっています。

f:id:butakko1105:20170623205005j:plainお店の従業員さんの年齢層は幅広く、「いらっしゃいませ」とよく声をかけてくれます。水やお茶はセルフサービスです。

f:id:butakko1105:20170623204957j:plain本日は前回と異なるメニューを食しようと、「カツ丼」、「ピザ」、そして名物「ソフトクリーム」です。

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f:id:butakko1105:20170623205030j:plainソフトクリームは食後に頼むことにしました。まずはカツ丼の登場です。丼と言いながらもお重に入って、高級感を演出?

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f:id:butakko1105:20170623205055j:plainやさしい味です。肉も柔らか。たまたま隣で90歳過ぎの(会話で判明)女性が美味しそうにもくもくと食べていました。

がっつり食べたい若者は「やぶ屋」さんのかつ丼をおすすめします。

f:id:butakko1105:20170623205104j:plainピザはピザらしい味(笑)。チーズが伸びる伸びる。

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f:id:butakko1105:20170623205120j:plainいただきました。完食です。

f:id:butakko1105:20170623205127j:plain本日のメインイベント、ソフトクリームです。皆さん同様箸を使用、すくって食します。濃厚ではなく、すっきりした味です。

f:id:butakko1105:20170623205135j:plain見事に完食です。クリームが流れるのを停めたい方には、カップソフトがおすすめです。

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f:id:butakko1105:20170623205207j:plain6階から1階までの階段にはかつてのマルカンの思い出が詰まっています。階段を使うと足腰も鍛えられ、マルカンの思い出に浸ることもでき、まさに一石二鳥です。

平泉 達谷窟毘沙門堂と道の駅を訪ねる

20年ほど前、一関の西側にある須川温泉に1度だけ入ってきましたが、白い湯がとても身体に良いというイメージがあり、以前からもう一度行きたいと思っていました。

www.sukawaonsen.jp

本日6月15日(金)、日帰り入浴の予定を立てましたが、天気があまり良くなく、雨が降ったりやんだりの予報だったので、今回は須川温泉とともに予定に入っていた、達谷窟毘沙門堂(たっこくびしゃもんどう)と平泉道の駅の2ヶ所を訪ねることとしました。

花巻から国道4号線を南下、平泉バイパスのわかりやすい場所に平泉道の駅は位置しています。

平泉道の駅は2017年の4月27日オープン。できたてホヤホヤです。

岩手県のニュースで、平泉の新しい観光スポット及び新鮮野菜などが購入できる日常生活応援のお店をして紹介されました。

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f:id:butakko1105:20170623200037j:plain観光地平泉、毛越寺金色堂達谷窟毘沙門堂などを回るのならレンタサイクルの利用もいいかも。自転車たくさん置いています。

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f:id:butakko1105:20170623200740j:plain平泉及び周辺のお土産品、新鮮野菜を中心に売り場が充実。

www.thr.mlit.go.jp

写真は撮れませんでしたが、食堂のスペースも十二分、メニューも豊富です。

野菜、お菓子、加工品などを購入し、いざ達谷窟毘沙門堂へ。以前訪れた毛越寺前を通過。毛越寺はたくさん車が停まっています。

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f:id:butakko1105:20170623201457j:plainおよそ10分ちょっとで達谷窟毘沙門堂(たっこくびしゃもんどう)に到着。平日でしたが、他県ナンバーの車もチラホラと。拝観料は300円です。

達谷窟毘沙門堂 別當達谷西光寺

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f:id:butakko1105:20170623201731j:plainけっこう急で、登るとギシギシ音が鳴ります。大丈夫?

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f:id:butakko1105:20170623201937j:plain毘沙門堂内は撮影禁止となっていますので、外からパチリ。

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f:id:butakko1105:20170623201918j:plainこれが名物?顔面大佛。

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f:id:butakko1105:20170623202546j:plain毘沙門堂の他にも、辯天堂、不動堂、金堂など、参拝所・見どころがたくさんあります。

岩が作り出す洞窟風の毘沙門堂はパワースポットとしても知られています。

人生に少し疲れたら達谷窟毘沙門堂からパワーをもらいに来てください。