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花巻とその周辺を訪ねます

花巻とその周辺の美味しいもの、観光スポット、花巻温泉郷等の情報を発信します。

番外編 北海道新幹線で函館を訪ねる初日


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2016年3月26日、新幹線が北海道函館まで開通しました。

今回、北海道新幹線そのものを楽しむ、そして函館を楽しむということを目的に旅行を計画。

実は新花巻駅には基本的に北海道新幹線「はやて」は停まりません。しかしながら一日1本だけ仙台発の「はやて」は泊まってくれるのです。これは嬉しいですね。

一泊二日をどのような過ごすか、どのような宿泊や交通手段の手配をするかを二ヶ月程前から検討。

特急指定券は「えきねっと」、宿泊は「じゃらん」を、観光スポット巡りは市電とシャトルバスを使用することに決めました。

えきねっとの早割+じゃらんでの申込み」と「JR指定券と宿泊セットプラン」を後から比較しましたが料金的にはほとんど差がなく、苦労すること無くお安い切符と評価の高いホテルに泊まることができるという点を考えるとセットプランもいいかなと思います。

函館の観光バス利用も検討しましたが、主なコースは11月3日までとなっていることもあり、市電を中心に利用することにしました。

f:id:butakko1105:20161108055730j:plain新花巻駅は花巻の中心部からやや離れたところにあります。無料駐車場もありますが、一泊以上する場合は整備管理されている有料駐車場が安心だと思います。

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f:id:butakko1105:20161108071027j:plain新花巻駅構外の風景。お金を入れると鹿踊りの太鼓の音が響きます。

f:id:butakko1105:20161108071410j:plain朝の花巻観光センター。花巻まつりのお神輿も設置、観光客を和ませてくれます。

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f:id:butakko1105:20161108071710j:plain新花巻構内のお土産屋さん、駅弁も販売しているお休み処。「五目ご飯」おすすめです。賢治さんをモデルとしたお土産品が多いです。

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f:id:butakko1105:20161108072242j:plainホームにも休憩所ができました。しばらく利用しないうちに構内のトイレもきれいになっていて気持ちがいいです。秋田行こまちも連結されていて、赤の流線型に興奮、気持ちが高ぶりますね。

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f:id:butakko1105:20161108072649j:plainトンネルに入った瞬間の撮影を逃してしまいました(笑)が、確かに青森から青函トンネルに入りました。

f:id:butakko1105:20161108201313j:plainは~るばるきたぜはこだて~♪ ついに来ました、新函館北斗駅。函館ライナーで函館駅に向かいます。車内は満員です。

f:id:butakko1105:20161108201504j:plain函館駅到着。観光案内所で「朝市」と「市電函館駅前」の位置を確認。思い込みで活動してしまうと無駄に時間を費やしてしまったことが過去に多々あったので。聞くというのは恥ではなくてお得な手段です。スマホも頼りになりますが、アナログがいいこともあります。

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f:id:butakko1105:20161108202056j:plainはいはい、ここが函館朝市どんぶり横丁です。うに、イクラ、カニ、エビがてんこ盛りで提供されています。

ホテルの夕食・朝食が新鮮魚介のバイキングということで昼食はラーメンか函館バーガーを予定。グッとこらえて塩ラーメンをいただきました。

f:id:butakko1105:20161108203037j:plainあっさり塩味、なかなかの美味しさでした。

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f:id:butakko1105:20161108203223j:plainそして函館朝市を満喫。目で楽しませてくれますね。いか釣りを待つたくさんの行列が。

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f:id:butakko1105:20161108203422j:plain函館駅前から市電に乗車。五稜郭を目指します。市電も満員です。

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f:id:butakko1105:20161108203653j:plainまずは五稜郭タワーへ。函館が一望できる胸がすくような眺めでした。

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f:id:butakko1105:20161108203924j:plain五稜郭は紅葉の真っ只中。紅が映えています。日本を代表する幕末の史跡であることを認識しました。

f:id:butakko1105:20161108204835j:plain夕張メロン入り?のソフトクリームは最高に美味かった!

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f:id:butakko1105:20161108205041j:plain予定通り、五稜郭からトラピスチヌ修道院へシャトルバスを利用して移動。建物内は見ることができませんが、建物・周囲全体が独特の空気を醸し出し、威厳を感じます。

トラピスチヌ修道院からシャトルバスにて宿泊地である「海峡の風」に到着。

チェックインの時刻が予定より早くなりそうだったので、ホテルに連絡。大変気持ちのよい了承の返事をいただきました。期待を抱かせる電話での好印象の接遇です。じゃらんでの口コミが高いのは伊達ではないですね。

部屋は以下の通り、びっくりするほど素晴らしい施設です。まず広さ。二人ではもったいないほどです。トイレのシンプルさ、洗面所の高さ、シャワールーム…BIGに差別化されています。

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f:id:butakko1105:20161109202234j:plain平成モダン風呂と大正ロマン風呂に分かれている大浴場。まずは平成モダン風呂から。生姜風呂、レモン風呂、薬草風呂、立ち湯、水素水風呂と多種多彩。すいません。写真が撮れなかったのでこちらからどうぞ。

hakodate-uminokaze.com

 そして夕食のバイキング。こちらも食べるのに集中してしまい、画像がありません。こちらからどうぞ。公式サイト情報は偽りなしです。

hakodate-uminokaze.com

そして何よりこのホテルの素晴らしさは接遇です。挨拶、笑顔、説明、木目細かなサービスは素敵です。

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f:id:butakko1105:20161109205103j:plainそして夜の11時に別館の(海峡の風が別館?)啄木亭の大展望大浴場に。露天風呂はさすがに寒かったです(笑い)。個人的には海峡の風の風呂の方が気に入りました。