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新しくなった盛岡フェザン白龍(パイロン)でじゃじゃ麺を食す。


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盛岡駅ビルフェザンがリニューアル。花巻から盛岡までは車で約1時間。新しさを味わいたく行ってまいりました。

リニューアルして間もないこともあり、次から次と車がきます。駐車場を探すのに一苦労。やっと停めて、フェザン内へ。

小物や衣料のお店もそうですが、特に飲食街は大きく変わりました。今までのお店にプラスして岩手の新鮮な海産物、乳酸品、牛肉などを扱う個性豊かな飲食店が勢揃いです。

その中で、白龍(パイロン)は岩手三大麺(冷麺・わんこそば・じゃじゃ麺)のひとつじゃじゃ麺のパイオニア。今まで盛岡内丸の本店、川徳店がありましたが、フェザンにも進出したんですね。

時刻は12:10とお昼のピークでしたが、席が空いていたこともあり、久しぶりにいただきました。

私は「中」と「ちぃたんたん(スープ)」、かみさんは「小」を頼みました。

なんと5分ほどで登場。うれしい限りです。

f:id:butakko1105:20170527202557j:plain好みで、酢、ニンニク、ラー油、味噌を追加。まんべんなく混ぜます。f:id:butakko1105:20170527202528j:plain麺が意外とあっさりしているので、味噌をたっぷりかけたほうが、味が染み込んで美味しくいただけます。

わんこそばは、地元の人はそれほで食さない、観光的なイメージ。冷麺は盛岡冷麺が浸透、全国区になりました。じゃじゃ麺は、主に盛岡でのみ食べられる岩手のソールフーズです。

以前、ケンミンショーでみのさんが、じゃじゃ麺を食し「う~ん、これは…」とあまりいいコメントが聞けなかったことを覚えていますが、じゃじゃ麺の良さは何度か体験しないと分からないのかも。

食べれば食べるほど病みつきになってきますよ。

f:id:butakko1105:20170527202605j:plainあっという間に食し、次は「ちぃたんたん」。玉子を割り、適当に混ぜ、箸をつけて、厨房に返します。

f:id:butakko1105:20170527202538j:plainいい感じに仕上げてもらいました。更に塩、胡椒などで味を整え、スープとしていただきます。これがまた美味い!

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満足して帰る頃には、10人以上の行列ができていました。やっぱり人気の美味しいお店ですね。