花巻とその周辺を訪ねます

花巻とその周辺の美味しいもの、観光スポット、花巻温泉郷等の情報を発信します。

マルカン大食堂でカツ丼、ピザ、ソフトクリームを食す

復活後のマルカン大食堂、相変わらずにぎわっています。

時々はマルカン大食堂の雰囲気、6階大展望からの花巻市内一望、そして懐かしく定番のメニューを味わうために足を運んでいます。

といっても2回めですが(笑)。

f:id:butakko1105:20170623204931j:plain1階では名物マルカンソフトクリームに関するグッズが販売されていて、皆さん興味深そうに手に取っています。

f:id:butakko1105:20170623204938j:plain

f:id:butakko1105:20170623204949j:plain11時10分に到着、エレベーターは6階直行です。11時からの開店、食券購入まで、既に行列ができていることが把握できるようになっています。

f:id:butakko1105:20170623205005j:plainお店の従業員さんの年齢層は幅広く、「いらっしゃいませ」とよく声をかけてくれます。水やお茶はセルフサービスです。

f:id:butakko1105:20170623204957j:plain本日は前回と異なるメニューを食しようと、「カツ丼」、「ピザ」、そして名物「ソフトクリーム」です。

f:id:butakko1105:20170623205013j:plain

f:id:butakko1105:20170623205021j:plain

f:id:butakko1105:20170623205030j:plainソフトクリームは食後に頼むことにしました。まずはカツ丼の登場です。丼と言いながらもお重に入って、高級感を演出?

f:id:butakko1105:20170623205048j:plain

f:id:butakko1105:20170623205055j:plainやさしい味です。肉も柔らか。たまたま隣で90歳過ぎの(会話で判明)女性が美味しそうにもくもくと食べていました。

がっつり食べたい若者は「やぶ屋」さんのかつ丼をおすすめします。

f:id:butakko1105:20170623205104j:plainピザはピザらしい味(笑)。チーズが伸びる伸びる。

f:id:butakko1105:20170623205112j:plain

f:id:butakko1105:20170623205120j:plainいただきました。完食です。

f:id:butakko1105:20170623205127j:plain本日のメインイベント、ソフトクリームです。皆さん同様箸を使用、すくって食します。濃厚ではなく、すっきりした味です。

f:id:butakko1105:20170623205135j:plain見事に完食です。クリームが流れるのを停めたい方には、カップソフトがおすすめです。

f:id:butakko1105:20170623205142j:plain

f:id:butakko1105:20170623205150j:plain

f:id:butakko1105:20170623205158j:plain

f:id:butakko1105:20170623205207j:plain6階から1階までの階段にはかつてのマルカンの思い出が詰まっています。階段を使うと足腰も鍛えられ、マルカンの思い出に浸ることもでき、まさに一石二鳥です。

平泉 達谷窟毘沙門堂と道の駅を訪ねる

20年ほど前、一関の西側にある須川温泉に1度だけ入ってきましたが、白い湯がとても身体に良いというイメージがあり、以前からもう一度行きたいと思っていました。

www.sukawaonsen.jp

本日6月15日(金)、日帰り入浴の予定を立てましたが、天気があまり良くなく、雨が降ったりやんだりの予報だったので、今回は須川温泉とともに予定に入っていた、達谷窟毘沙門堂(たっこくびしゃもんどう)と平泉道の駅の2ヶ所を訪ねることとしました。

花巻から国道4号線を南下、平泉バイパスのわかりやすい場所に平泉道の駅は位置しています。

平泉道の駅は2017年の4月27日オープン。できたてホヤホヤです。

岩手県のニュースで、平泉の新しい観光スポット及び新鮮野菜などが購入できる日常生活応援のお店をして紹介されました。

f:id:butakko1105:20170623200002j:plain

f:id:butakko1105:20170623200037j:plain観光地平泉、毛越寺金色堂達谷窟毘沙門堂などを回るのならレンタサイクルの利用もいいかも。自転車たくさん置いています。

f:id:butakko1105:20170623200657j:plain

f:id:butakko1105:20170623200706j:plain

f:id:butakko1105:20170623200740j:plain平泉及び周辺のお土産品、新鮮野菜を中心に売り場が充実。

www.thr.mlit.go.jp

写真は撮れませんでしたが、食堂のスペースも十二分、メニューも豊富です。

野菜、お菓子、加工品などを購入し、いざ達谷窟毘沙門堂へ。以前訪れた毛越寺前を通過。毛越寺はたくさん車が停まっています。

f:id:butakko1105:20170623201508j:plain

f:id:butakko1105:20170623201457j:plainおよそ10分ちょっとで達谷窟毘沙門堂(たっこくびしゃもんどう)に到着。平日でしたが、他県ナンバーの車もチラホラと。拝観料は300円です。

達谷窟毘沙門堂 別當達谷西光寺

f:id:butakko1105:20170623201739j:plain

f:id:butakko1105:20170623201723j:plain

f:id:butakko1105:20170623201731j:plainけっこう急で、登るとギシギシ音が鳴ります。大丈夫?

f:id:butakko1105:20170623201928j:plain降りる階段も急ですね。

f:id:butakko1105:20170623201937j:plain毘沙門堂内は撮影禁止となっていますので、外からパチリ。

f:id:butakko1105:20170623201946j:plain

f:id:butakko1105:20170623201918j:plainこれが名物?顔面大佛。

f:id:butakko1105:20170623202435j:plain

f:id:butakko1105:20170623202449j:plain

f:id:butakko1105:20170623202457j:plain

f:id:butakko1105:20170623202514j:plain

f:id:butakko1105:20170623202522j:plain

f:id:butakko1105:20170623202529j:plain

f:id:butakko1105:20170623202537j:plain

f:id:butakko1105:20170623202546j:plain毘沙門堂の他にも、辯天堂、不動堂、金堂など、参拝所・見どころがたくさんあります。

岩が作り出す洞窟風の毘沙門堂はパワースポットとしても知られています。

人生に少し疲れたら達谷窟毘沙門堂からパワーをもらいに来てください。

 

 

 

 

新しくなった盛岡フェザン白龍(パイロン)でじゃじゃ麺を食す。

盛岡駅ビルフェザンがリニューアル。花巻から盛岡までは車で約1時間。新しさを味わいたく行ってまいりました。

リニューアルして間もないこともあり、次から次と車がきます。駐車場を探すのに一苦労。やっと停めて、フェザン内へ。

小物や衣料のお店もそうですが、特に飲食街は大きく変わりました。今までのお店にプラスして岩手の新鮮な海産物、乳酸品、牛肉などを扱う個性豊かな飲食店が勢揃いです。

その中で、白龍(パイロン)は岩手三大麺(冷麺・わんこそば・じゃじゃ麺)のひとつじゃじゃ麺のパイオニア。今まで盛岡内丸の本店、川徳店がありましたが、フェザンにも進出したんですね。

時刻は12:10とお昼のピークでしたが、席が空いていたこともあり、久しぶりにいただきました。

私は「中」と「ちぃたんたん(スープ)」、かみさんは「小」を頼みました。

なんと5分ほどで登場。うれしい限りです。

f:id:butakko1105:20170527202557j:plain好みで、酢、ニンニク、ラー油、味噌を追加。まんべんなく混ぜます。f:id:butakko1105:20170527202528j:plain麺が意外とあっさりしているので、味噌をたっぷりかけたほうが、味が染み込んで美味しくいただけます。

わんこそばは、地元の人はそれほで食さない、観光的なイメージ。冷麺は盛岡冷麺が浸透、全国区になりました。じゃじゃ麺は、主に盛岡でのみ食べられる岩手のソールフーズです。

以前、ケンミンショーでみのさんが、じゃじゃ麺を食し「う~ん、これは…」とあまりいいコメントが聞けなかったことを覚えていますが、じゃじゃ麺の良さは何度か体験しないと分からないのかも。

食べれば食べるほど病みつきになってきますよ。

f:id:butakko1105:20170527202605j:plainあっという間に食し、次は「ちぃたんたん」。玉子を割り、適当に混ぜ、箸をつけて、厨房に返します。

f:id:butakko1105:20170527202538j:plainいい感じに仕上げてもらいました。更に塩、胡椒などで味を整え、スープとしていただきます。これがまた美味い!

f:id:butakko1105:20170528173854j:plain

満足して帰る頃には、10人以上の行列ができていました。やっぱり人気の美味しいお店ですね。

 

 

 

 

復活後のマルカン大食堂を初めて利用しました。

花巻のマルカン大食堂花巻市民・市民以外の方・関係者の努力により、2月に復活しました。再開当時2時間待ちも当たり前でしたが、今でも大繁盛していて、お昼12時前後は混み合っています。2時間まではいかないまでも、かなりの待ち時間があるようで、土日は更に行列ができています。

そんな訳で、少しだけ熱気がおさまった平日、しかも13時30頃が狙い目と思い、本日訪れました。

f:id:butakko1105:20170527063434j:plain

f:id:butakko1105:20170527063441j:plain駐車場は2階が空いており、出入り口のカーブに気をつけて停めました。空いているなら1階または周辺の駐車場に停めたほうがいいかもしれません。駐車券を持参すれば、1,000円以上の買い物で100円分の駐車券をいただけます(30分100円なので、50分いると現金で100円の支払いが必要です)。

f:id:butakko1105:20170527063730j:plain

f:id:butakko1105:20170527063738j:plain

f:id:butakko1105:20170527063746j:plain

f:id:butakko1105:20170527091515j:plain

まずは1階から。1階はご覧の通り、小物販売、お休み処などリラックスゾーンになっています。マルカンソフトのグッズもありますね。

その後、6階の食堂へエレベーターで向かいました。6階まで直行です。

f:id:butakko1105:20170527091609j:plain

f:id:butakko1105:20170527091617j:plain予想通り、平日の13時30分ともなると、空席もあり、3分程で食券を購入できました。

f:id:butakko1105:20170527091802j:plainなんと、大人気のナポリカツをゲット。再開当初はすぐ品切れになっていたので、ラッキー?です。かみさんはチーズハンバーグ半ライスを頼みました。f:id:butakko1105:20170527192951j:plain

f:id:butakko1105:20170527193006j:plain

は、はやい!5分ほどで、チーズハンバーグ半ライスが登場。私もいただきました。定番のホッとするハンバーグです。下に焦げ目のついたスパゲッティはあっさり味です。付け合せのいんげん、人参、ポテトは鉄板に押し付けるとジュージュー熱く、美味しそうに音を出しています。半ライスはやや固め。好みもありますが、私は好きです。

f:id:butakko1105:20170527193750j:plain

f:id:butakko1105:20170527193810j:plainチーズハンバーグの登場から遅れること、8分ほど。人気のナポリカツの登場です。たっぷりのレタス中心の野菜もですが、ナポリタンのボリュームがすごいです。

チーズハンバーグに付け合せのナポリタンと異なり、濃厚です。これぞマルカンのナポリタンです。豪快にトマトソース?、ハムと豚肉、玉ねぎとうれしい素材を使用。

カツは高齢者にもやさしく噛み切れるよう?肉の厚さはちょっと薄めです。

マルカンの大展望台で食べる環境の良さも伴い、あっという間に完食しました。

たいへん美味しくいただきました。ありがとうございました。

f:id:butakko1105:20170527194925j:plain名物のソフトクリームは、まさしく飛ぶように出ていました。

以前との比較(個人的な感想もあります)

1.駐車料金はお客さんにも半分ほど負担をお願いしています。以前は無料でしたが、お客さんは負担を苦にしていないようです。花巻市民皆で大食堂の継続を望んでいるからだと思います。

2.メニューを少ししぼった気がしました(ちょっと少なくなった?)。しかしながら、まだまだ豊富なメニューです。

3.客層が結構違ってきたような気がします。年齢層が下がり、若い人たちが多くなったこと。スーツ姿の営業マン(花巻に出張、噂のソフトを食べるために寄ってみた?)が多く、6名のスーツ姿の男性が全員、ソフトクリームを箸で食べながら談笑する姿は本当に素敵でした(笑)。

まだまだメニューは豊富。麺類、寿司、飲料。次回は何を食するか今から考え中です。

 

南三陸町と気仙沼を訪ねる

10年ほど前、会社の旅行で南三陸ホテル観洋に泊まりました。

その時に食したアワビ、海に面した露天風呂を再度味わいたく、訪ねました。

今回、写真撮影が少なくなってしまい、うまく実感していただくことが難しいかもしれないことをご容赦願います。

花巻から南三陸を目指す最短距離は、東北自動車道若柳金成IC~三陸自動車道経由ですが、今回は気仙沼を経由します。

気仙沼に行くには、いつもは釜石道~住田町~陸前高田市というコースをとるのですが、今回はナビを頼りに江刺~大東町というコースをとりました。

実は私、気仙沼中学校第27回生であり、同級生の店に寄るという目的も兼ねての旅となりました。

同級生の店

onotoku.com

小野徳さんでは、同級生の奥さんが「もしかして◯◯さん?」と分かってくれ、大変うれしく感じました。

小野徳の社長は、音信不通となっていた私をインターネット検索で探し、4年前の同級会(復興支援)に招いてくれた方です。

社長は不在でしたが、奥さんが連絡をとってくれ、すぐ駆けつけてくれました。

昔の話、修学旅行やクラブ(同じラグビー部所属)のこと、同級生の現状など楽しい話に盛り上がりました。

海苔やふりかけなど加工品を購入しましたが、それ以上にノリの佃煮などのお土産をいただき、誠にありがとうございました。

さて、以前お昼をいただいた屋台村で、今回も海鮮丼を食しようと思ったのですが、残念ながら屋台村は発展的解散となったため、小野徳さんが美味しいお寿司屋さんを紹介してくれました。

いつも回る寿司のみを利用している私たちにとっては、いわゆる普通の寿司屋さんは敷居が高く感じるのですが、紹介してくれた大政寿司さんはリーズナブルでコスパ最高でした。有名人の方々、森昌子さんや榊原郁恵さんが訪れた時の写真も飾られていました。

r.gnavi.co.jp

f:id:butakko1105:20170526200821j:plain

f:id:butakko1105:20170526200829j:plainこれで1人前、2,000円です。その他に「小野徳さんの紹介」ということでカツオ寿司もいただきました。普段カツオはあまり食べることは無いのですが、これはいい意味でカツオらしさをそれほど感じること無く、美味しくいただきました。大政さんはメディアでも取り上げられている有名店ですが、おごるところがないおすすめのお店です。

その後、今年大島にかかったブリッジを見ながら、一路南三陸へ。途中、大谷道の駅により休憩(昔は海水浴場がありました。今は?)。大谷道の駅を後にして、国道45号線を南下。今年4月23日オープンの三陸ハマーレ歌津商店街で散策休憩。

hamare-utatsu.com

f:id:butakko1105:20170526202802j:plain

f:id:butakko1105:20170526202813j:plain

f:id:butakko1105:20170526202821j:plain最も上の画像は、震災時、西表島までとどいた南三陸町もポストです。

そして、ホテル観洋を目指しましたが、途中「さんさん商店街」を見つけ、明日の買い物の下見?に寄らせていただきました。

f:id:butakko1105:20170526203236j:plain

f:id:butakko1105:20170526203246j:plain

f:id:butakko1105:20170526203313j:plain

f:id:butakko1105:20170526203340j:plain

f:id:butakko1105:20170526203322j:plain

f:id:butakko1105:20170526203331j:plain素晴らしい商店街ですね。新鮮な海鮮丼を提供するお店も多く、相乗効果をねらってのことでしょう。有名人も多く訪れていましtが、「ゆず」が来店したのにはビックリです。皆さん、嬉しかったでしょうね。

www.sansan-minamisanriku.com

10分ほどで、目的地南三陸ホテル観洋到着です。

f:id:butakko1105:20170526203822j:plain

f:id:butakko1105:20170526203833j:plain部屋からの眺めです。本当は露天風呂を撮りたかったのですが、撮影禁止ということで残念です。朝まで4回も温泉に入ったのは初めてでした。特に夜中の幻想的な景色は、一見の価値大ありです。

食事はお願いしていた、アワビとウニ丼に大満足、食べきれないほどのボリュームでした。

この日はかなり暑いのにも関わらず、エアコンが効かなかったのが唯一残念でした。

暑さで寝不足でしたが、朝食は多種多様のバイキングを楽しみ、売店でお土産も購入。

ホテル観洋を出発、さんさん商店街で、ジャムや海産物を購入。買い物はストレス発散になりますね。

一路気仙沼お魚市場を目指しました。気仙沼に来た時は、毎回寄らせていただき、生の魚や加工品を購入させていただきます。

購入後、陸前高田を目指し、北上。一本松を車窓から眺め、高田の市街地に入ろうとしましたが、ナビがちょっと古く、目的地を異なる道路を選択、復興した高田の商店街を見ることができなかったのは残念です。

今回もいい旅となりました。ナビに頼り過ぎず、道路情報を調べておけばというのが今回の反省です。ショートステイという介護保険サービスがあって、本当にありがたいです。